GMOクラウド Public

GMOインターネットグループが提供するGMOクラウド Publicのサービス概要、仕様、料金についてご案内します。

GMOクラウド Publicの特長、利点

GMOクラウド Publicは、仮想サーバーの数や、CPU、メモリ、ディスク容量など、各リソースを自由に設定して利用できるリソース提供型パブリッククラウドです。

初期費用なし・月額費用2,400円から契約可能

  • CPU、仮想メモリ、ディスク容量など、利用したリソースに対してのみ料金を支払う料金体系となります。トラフィック課金もないので、予期しないアクセス増加で追加料金が発生するということもありません。

最短3分で仮想サーバーを作成

  • 追加料金なしで仮想サーバーの作成・運営が可能です。最短3分で仮想サーバを作成できるので、急な案件でも即対応できます。

オートスケール機能

  • GMOクラウド Publicは、仮想サーバーのスケールアウト※1とスケールアップ※2、両方に対応したオートスケール機能を備えています。管理画面から運用ポリシーを設定するだけでシステムの拡張が自動で行えます。また、システムの縮小も簡単に行うことができるので、効率のよい運用が可能です。

ファイアーウォール、ロードバランサーなどが標準機能

  • クラウド環境を保護するファイアーウォール機能に加え、サーバーの負荷を分散させるロードバランサー機能が全プランで標準提供されています。

24時間365日無料でサポート

  • 24時間365日、電話、メール、FAXによるサポート窓口を開設しています。※3
※1 サーバーの数を増やし、サーバー全体のパフォーマンスを向上させることです。
※2 サーバー自体のリソースを強化し、パフォーマンスを向上させることです。
※3 電話サポートは営業時間内での対応となります。

GMOクラウド Publicのプラン(パック)・料金比較

以下は、GMOクラウド Publicのプランおよび料金となります。それぞれのプラン(パック)の料金や内容を比較・ご検討ください。

月額課金制
プラン
(パック)
仮想CPU メモリ ディスク容量 バックアップ容量 初期費用 月額料金
V1 2コア 2GB 20GB 10GB 0円 2,285.7円
V2 3コア 4GB 30GB 10GB 0円 4,571.4円
V3 4コア 8GB 40GB 10GB 0円 8,380.9円
V4 5コア 16GB 50GB 10GB 0円 16,000円
V5 6コア 32GB 60GB 10GB 0円 28,380.9円
  • 上記はGMOクラウドパブリックのバリューシリーズのプランと利用料金です。

GMOクラウド Public提供のオプション料金

GMOクラウド Publicでは、追加リソースによる増設が可能となります。クラウドポータル内でお客さま自ら増設した場合とオートスケール機能でリソースが追加される場合、1時間単位で利用料金がかかります。

以下はバリュープランにおける追加リソースの料金表です。

追加リソース 利用料金
稼動時 休止時
毎時料金 月額料金 毎時料金 月額料金
仮想CPU 0.499円~ 359.7円~ 0.249円~ 179.8円~
メモリ 2.34円/1GB 1,685.2円/1GB 1.17円/1GB 842.6円/1GB
  • 上記の追加オプションはV1パックの場合の利用料金です。
追加リソース 毎時料金 月額料金
ディスク容量 0.0416円 29.965円
バックアップ ディスク容量 0.0333円 24円
  • 上記の追加オプションのディスク容量はV1パックの場合の利用料金です。バックアップ ディスク容量はどのプラン(パック)にも適用されます。

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