GMOクラウド(ALTUS)

ここでは、GMOクラウド株式会社が提供するIaaS型パブリッククラウドサービスALTUSのサービス概要、サーバー仕様・機能、特長(利点)などについてご案内しています。

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GMOクラウド(ALTUS)の特長、利点

GMOクラウドはどれだけ使ってもデータ転送料金が無料です

GMOクラウドが提供するBasicシリーズは、リソースサイズを自由に指定したり変更することができる、自由度が高いクラウドサービスです。

仮想サーバー単位ではなくリソース単位の料金体系

GMOクラウドの料金は、仮想サーバー単位での料金ではなくリソース単位となり、無駄がありません。また、どれだけ使ってもデータ転送は無料となります。Basicシリーズは、スモールスタートから開発環境まで幅広く対応できるシリーズとなります。

充実した標準搭載機能

Basicシリーズでは、ファイアーウォール、ロードバランサー(L4/L7)、スナップショットなどの機能、 AWS API・CloudStack APIに対応しているのでマルチクラウドなど、嬉しい機能が多く標準搭載されています。また仮想サーバーを異なる物理サーバーに分散して配置できるアフィニティグループ機能で、障害に強い仕様なのも特長となります。

使いやすい管理画面

ALTUSポータル(管理画面)は、常にUIや機能に改良が加えられており、設定管理メニューではクラウドの利用状況が簡単にわかり、数秒でサーバー構築などの作業を行うこともできます。ダッシュボードからは課金状況の確認、リソースパックの購入、Pleskライセンスの管理などが簡単にできます。

3種類の仮想サーバー

ALTUS Basicシリーズには、3種類の仮想サーバーがあります。

概要
カスタムサーバー リソースサイズを自由に指定することができ、また作成後も自由に変更することができる仮想サーバーです。ご利用状況に合わせてカスタマイズできるので、常に最適化した状態を保つことができます。
m1サーバー AWS(Amazon Web Service)のAPIに対応した固定サイズの仮想サーバーがm1サーバーです。
ミニサーバー ディスクの追加が可能な固定サイズの仮想サーバーです。
  • 利用状況により、ミニサーバーはいつでもカスタムサーバーに変更しリソース拡大ができます。

GMOクラウド(ALTUS)の料金

ALTUS Basicシリーズは、データ転送にかかる課金が無料、使ったリソース分のみの料金となるシンプルな料金体系となります。また、リソースはパックでも従量でも利用することができます。

リソースパック

CPU メモリ ルート・データディスク 月額料金
1パック 1vCPU(2GHz 相当) 1GB 20GB 1,400円
  • リソースパックは、カスタムサーバーやm1サーバーの仮想サーバーで利用できるリソースがパッケージ化されたパックです。

仮想サーバー

CPU メモリ 月額料金
カスタムサーバー 自由に設定可能 自由に設定可能 リソースパックもしくは従量リソースボリューム参照
m1.small(m1サーバー) 1vCPU 2GB リソースパックもしくは従量リソースボリューム参照
m1.large(m1サーバー) 2vCPU 8GB リソースパックもしくは従量リソースボリューム参照
m1.xlarge(m1サーバー) 4vCPU 16GB リソースパックもしくは従量リソースボリューム参照
ミニサーバー 1vCPU 512MB 500円
  • 仮想サーバーにはプライベートIPアドレスの割り当てができます。
  • CPU、メモリは自由に指定ができます。

従量リソースボリューム

従量 月額料金
CPU(1vCPU) 1.2500円/時 900円
メモリ(1GB) 1.2500円/時 900円
ルート・データディスク(1GB) 0.00209円/時 15.048円
バックアップストレージ(1GB) 0.00125円/時 9円
グローバルIPアドレス(1IP) 0.2778円/時 200.016円
データ転送 0円/時 0円
  • 月額料金は、1カ月換算(720時間)での料金となります。
  • グローバルIPアドレスは1アカウントにつき100個まで、ローカルIPアドレスは仮想サーバー1台あたり32個まで設定できます。

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