クラウド提供各社SaaSの違い

国内主要ベンダーが提供するSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)についてご案内しています。

国内主要ベンダーのSaaS提供状況

仮想サーバーで自社の情報を出し入れすることだけがクラウドサービスではありません。
ソフトウェアはネットワーク経由で配布され、ユーザーは「購入」ではなく「利用」するサービス、それが「SaaS」です。サービスの種類としては「基幹業務」「営業支援」「社内SNS」「ECサイト運営」など、多岐にわたります。
また、国内ベンダー各社ではビジネスパートナーとしてSaaSの開発会社と提携、販売し、利益を分け合う形も取られています。
ここからは、国内主要クラウドベンダーを基準にして見たSaaSの提供状況(提供されているサービスの種類)の違いを見ていきましょう。

ニフティクラウド 運用監視、セキュリティ、グループウェア、コミュニケーション、ECサイト構築、メール配信、アンケートフォーム作成 etc...
GMOアプリクラウド インフラ特化型クラウドサービスのためなし
IIJ GIO グループウェア、仮想デスクトップ、マーケティングサポート etc...
ホワイトクラウド メール配信、ビジネス用SNS、映像配信、メディアカタログ etc...

このように各社で取り扱うSaaSサービスに違いがみられます。

クラウド・コンピューティングは、企業ITにおける「IT環境」「ITコスト」を大きく変えるソリューションです。国内を中心にクラウド事業者を比較しています。