クラウドとレンタルサーバーの違い

ここでは、クラウドとレンタルサーバーの違いについてご案内しています。

クラウドとレンタルサーバーの違いとは

従来のレンタルサーバーでは専用サーバーや物理的なサーバーマシンを複数のユーザーがシェアするのが基本的な仮想専用サーバー(VPSサーバー)の利用形態であり、処理能力、利用できる容量はそのサーバーに備わっているだけで一定です。

クラウドのサーバーは、複数のサーバーが仮想化された状態であり、必要があれば利用するユーザーの状況に応じて処理能力の向上や容量の振り分けが可能になります。またクラウドの利用料金は定額制だけでなく、利用状況により変動する従量課金制は、クラウドの特徴と言えます。

クラウド レンタルサーバー(VPSサーバー)
プラットフォーム利用者 大規模 小規模~大規模
負荷対策 あり なし
CPU処理能力 状況により容量が増加、処理能力が向上 CPU処理能力は一定
ストレージ容量 ストレージ容量の増加可能 ストレージ容量は一定
ネットワーク帯域 小規模~大規模 小規模
規模 小規模~大規模 小規模
アプリーケーションサーバー利用 専用サーバーホスティングと同等 共有サーバープラットフォームによっては、ファイルI/Oを要求されるアプリケーションへの影響
DBサーバー利用 専用サーバーホスティングと比較するとパフォーマンス低下するが、利用実績多数 専用サーバーホスティングと比較すると著しくパフォーマンスが低下する場合もある
  • アクセス数の増減が見込まれるビジネスでの利用の際に、オプションとして設定可能なサービスがあります。

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