クラウドとは、導入のメリット

ここでは、クラウドを導入することによるITコストの削減 についてご案内しています。

クラウドならサーバ導入費用、運用費用、人的リソースの削減が可能

サーバを社内で運用する場合、サーバルームの確保からサーバ本体の購入など、物的なコストは当然必要となります。一方でクラウドを導入した場合には、サーバはクラウドサービスの提供ベンダーが保有・運営しているため、社内にサーバを置くスペースやサーバ本体を購入する必要がありません。

またクラウドなら利用開始まで数分~数十分と短時間でできることもあり、これまで何日も設定などに人的リソースを必要としていましたが、クラウドではその必要がないのです。

そして運用コストの面でも、通常の物理サーバでは保守等の管理コストがかかりますが、クラウドでは保守的な面は全てクラウドの提供ベンダーが行うため、利用料金だけで済みます。これらの点を比べると、従来のサーバでは実現できなかったITコストの削減がクラウド・コンピューティングなら可能ということになります。

導入コストの要因

内容
自社サーバ ・サーバ購入
・サーバスペースの確保
・サーバ設定人員の確保
・各種機材の購入
・無停電装置などのBCP対策
クラウドサーバ ・初期費用
・サーバ設定人員の確保

運用コストの要因

内容
自社サーバ ・サーバ電力
・サーバスペースの温度管理
・サーバ運用人員の確保
・故障時の交換機材
クラウドサーバ ・利用料金

クラウド利用時のソフトウェア

SaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)などで提供されているグループウェア、会計ソフト、もしくはビジネス用SNSを利用する場合(この場合、ID数あたり料金などになります)、社員一人一人がPC等の端末にソフトウェアをインストールする必要がありません。これは、オンラインから操作が行えるからであり、特殊なソフトウェアを除けばクラウドに繋がる端末さえあれば、業務ができるということになります。

固定資産としてのソフトウェアを保有する必要がなく、費用面はもちろん時間的にも節約ができるクラウドの導入は、ビジネスにおいて大きなメリットとなります。

従来との考え方の違い

従来のサーバ環境は、社外・社内を問わず、「保有」するという考え方でした。

しかしクラウドではこの考えとは異なり、サーバとしての機能を「利用」するということになります。これまでのように、あらかじめ最大の負荷を想定した構成を用意しなくても、仮に負荷のピークが突然訪れた場合にもクラウドの追加リソースを利用するということなのです。つまり、余計な固定資産を保有しないので、圧倒的なコスト削減を実現できるのがクラウド・コンピューティングなのです。

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