クラウド・コンピューティングが、企業ITを変えます

クラウド・コンピューティング サービスの概念図

クラウド・コンピューティング(Cloud Computing)とは、サーバなどの「機器」や「ソフトウェア」といった資源を自ら保有することなく、利用者はこれらの資源やコンピュータ処理をネットワーク経由で利用することができる、次世代のITサービスです。
本比較サイトでは、国内の主要ベンダー企業の料金やサービス比較を中心にクラウドについてご案内しています。

サービス比較・料金比較

以下に、主要な国内ベンダー企業による料金比較やサービ内容の比較などについてご案内します。

提供企業 ニフティ BIGLOBE IIJ ソフトバンク
サービス名称 ニフティクラウド BIGLOBEクラウド ホスティング IIJ GIO ホスティング
パッケージサービス
ホワイトクラウド
仮想サーバ
初期費用 無料 無料 無料 無料
月額定額※ 4,800円~ 4,500円~ 4,000円~ 5,000円~
従量課金 サーバ
起動時
7円
(時間単位)
10円
(時間単位)
133円
(日額)
×
サーバ
停止時
5円
(時間単位)
× × ×
詳細説明
  • 最小構成の仮想サーバプランの利用料金、月額定額か従量課金のいずれかを選択可能となります。
  • 各ベンダー企業が提供する、仮想サーバ最小構成プランの比較になります。

クラウドの詳細な比較表へ 更に詳細なサービス比較表、料金・キャンペーン比較表はこちらからご確認いただけます

クラウドの特長、メリット(利点)

以下に、クラウドを利用する際の特長およびメリットなどについてご案内します。

多くの企業では、クラウドを導入することにより、これまでの「IT環境」「ITコスト」を大きく変えることができ、事業の加速、業務効率化、ITコストの削減などさまざまなメリットを享受することができます。

自らの設備保有が不要

利用する仮想サーバ群は、サービスを提供するクラウド事業者側が設置・保有しています。そのため、これまで発生していた初期投資やハードウェアの保守管理のITコストが軽減されます。

  • サーバ、ネットワーク機器などのITコストを削減
  • サーバ、ネットワーク設備の管理や保守費用を削減
  • サーバ、ネットワーク管理の手間や負荷を軽減

低コストで利用可能

クラウド事業者は、データセンターなどの大規模インフラを複数の利用者で共有することで、価格設定を抑えることができ、1利用者辺りの料金の低コスト化を実現しています。

  • 多くの利用者でインフラ共有することでITコストを削減
  • 共有インフラの中から必要な容量と機能だけを選択することで、最小限の投資費用で利用が可能

高い利便性と柔軟性

仮想サーバの容量や機能は、契約をした後からでも自由に変更が可能です。新規ビジネスを始めるときなど設備投資の予測は難しいものとなりますが、クラウドなら状況に応じて必要な分だけの利用ができます。

  • ビジネス規模に応じた柔軟なインフラ対応が可能
  • ローリスクによるビジネスのスモールスタートが可能となり、企業における新規事業などを強力に支援

リードタイムの短縮

サーバ構築に必要な基本設定はあらかじめ用意されているので、利用者は短時間でサーバ構築が可能となります。短時間で導入ができ、従来と比較してビジネスにおける機会損失が大幅に軽減されます。

  • ビジネスのクイックスタートによる機会損失の軽減
  • IT環境構築にかかるコスト、人的リソースの軽減

お勧めのクラウド・コンピューティングサービス

ニフティクラウド ニフティクラウドは、国内クラウドベンダーでは唯一SLA(サービスレベルアグリーメント)を設定している、純国産の「パブリック型クラウドコンピューティングサービス」です。

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クラウド・コンピューティングは、企業ITにおける「IT環境」「ITコスト」を大きく変えるソリューションです。国内を中心にクラウド事業者を比較しています。